ブランドの思想に触れる体験型の空間演出

展示会 第46回東京モーターショー2019 レクサスブース 

「東京モーターショー2019」におけるレクサスのブランドPRブース

お客様の課題

実車の展示を中心としたブース構成から、ブランド体験の場へとコンセプトを転換。レクサスが追求する「五感の刺激」をリアルに体験できるブースデザイン・設計が求められました。

ムラヤマの提案

シアターをメインにしたブース構成で、来場者の意識や感覚を各種コンテンツ(車体へのプロジェクションマッピングや立体音響など)へと集中させる環境を構築。視覚・聴覚への刺激を際立たせることで、レクサスの思想がリアルかつダイレクトに感じられる時間と空間を実現しました。

レクサスブランドにお客様を導くためのメッセージ性の高いファサードデザインを展開。
タイヤ痕が誘うシアター入口。多様なマテリアルを組み合わせたアプローチで期待感を演出。
官能的なエンジンサウンドで聴覚を刺激する立体音響シアターの演出としてガレージ空間をデザイン。
車を回遊できるスロープと照明演出によって視線や意識を車体へと集中させ、その存在感と流麗な造形美を強く印象付けます。
壁面にインテリアの内装材をコラージュ。見て、触れて、素材の持つ「品と質」を体感できる展示演出。
シアターを抜けると一気に視界が開き、実車の展示へ。コンセプトカーや最新車両がブランド体験を締めくくります。

CREDIT

件  名: 第46回東京モーターショー2019 レクサスブース
事 業 主 : レクサスインターナショナル
業  種: 展示会ブース
業務範囲: デザイン・設計・施工
場  所: 東京都(東京ビッグサイト)
オープン: 2019年10月
写真撮影: J-LIGHTS / 板村光一郎

PROJECT MEMBER
アカウントマネージャー: 小山内賢 辻田勝彦
アートディレクター  : 佐藤史能
デザイナー      : ムラヤマ
テクニカルディレクター: 中村大輔 牧野加奈 熊耳優太 田畑隆一

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