環境造形からミュージアムまで広く物語の世界観を演出

商業施設 / アミューズメント NARUTO×BORUTO 富士木ノ葉隠れの里 

富士急ハイランド内に2019年にオープンした、大人気忍者アニメ『NARUTO−ナルト−』と『BORUTO−ボルト− NARUTO NEXT GENERATIONS』のテーマエリア計画。

お客様の課題

ファンが喜ぶ施設とは?どんなコンテンツをつくるべきか?富士急らしさをどう演出するか?といったコンセプトワークから、展示コンテンツのプランニング、具体的な演出や装飾に至るまで、テーマエリア計画全般を視野に入れた企画・デザインが求められました。

ムラヤマの提案

新エリア計画の初期段階より参画し、アニメの世界観を再現した街並み、等身大のキャラクター造形、ミュージアムの展示コンテンツ制作など多岐にわたるプランを提案。物語に登場する街並みをオリジナルのデザインで現実化するなど、ここでしか味わえない体験を創出しました。

ファンにはお馴染みの「あん」の門がお出迎え。一歩足を踏み入れると、物語の舞台となる「木ノ葉隠れの里」をイメージした世界が広がります。
エリア内は、物語に登場する商店をイメージした世界観に包まれ、アニメのワンシーンを想起させる演出が随所にちりばめられています。
物語に出てくるラーメン店「一楽」をモチーフにした店内。主人公になった気分で実際にラーメンを食べることができます。
映像や照明演出など様々なギミックを駆使して名場面を再現したシーン展示。フォトスポットとしても人気のエリアとなりました
名場面を凝縮したスペシャル映像を上映する180度シアター。迫力の映像が全身を包み込みます。
貴重なキャラクターデザイン資料を名セリフとともに展示したギャラリー空間。

CREDIT

件  名: NARUTO×BORUTO 富士木ノ葉隠れの里
事 業 主 : 富士急行株式会社
業  種: テーマパーク
業務範囲: 企画・デザイン・設計・施工(一部)・グラフィック
場  所: 山梨県(富士急ハイランド)
オープン: 2019年7月
写真撮影: クドウオリジナルフォト
 
PROJECT MEMBER
アカウントマネージャー: 清水智子
アートディレクター  : ムラヤマ
デザイナー      : 平尾圭賛
テクニカルディレクター: 小泉賢司

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