ブランドイメージの可視化で期待と共感を演出

展示会 建築・建材展2014 東洋鋼鈑ブース 

東洋鋼鈑グループが展開する新ブランド「TK WORKS」のPRを目的とした展示ブース。

お客様の課題

新ブランドへの期待感を高めるブースデザインと、来場者とのコミュニケーションが生まれる展示が求められました。

ムラヤマの提案

鉄の素材を自在に操る「TK WORKS」の未来や可能性を、新ブランドカラーや躍動感のあるダイナミックな曲線で表現。また、来場者の課題とそれに対応した製品を表裏一体で展示することで、用途や製品の特徴がわかりやすく、会話のきっかけとなる展示を目指しました。

鉄素材が様々な形状・製品へと変化するイメージを、地面から立ち上がった鋼板のアーチで表現。
外側には「来場者の抱える課題点」を、内側には「課題を解決する製品」を展示。来場者の興味や共感を高めるとともに、会話が生まれる仕掛けをデザインしました。
奥行きや高さにリズムをつくることで、見る場所や角度によって様々な表情が生まれ、ブース内を回遊するモチベーションを高めます。

件名:建築・建材展2014 東洋鋼鈑ブース
事業主:東洋鋼鈑株式会社
業種:展示会(企業ブース)
業務範囲:企画・デザイン・設計・施工
場所:東京都(東京ビッグサイト)
オープン:2014年3月
写真撮影:J-LIGHTS / 板村光一郎

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